空室対策 決定力三大要素

物件力新築物件や駅近の好立地
デザインによる付加価値

「この物件がいい!」と言われるほどの決定力がある物件とは、
どんなものがあるでしょうか?“家賃帯”“立地”で、どれだけ他の物件と比べても負けない要素が備わっているかが重要点になってきます。

  • デザイン、最新設備など
  • 新築、築浅などの新しい物件
  • 駅近くの好立地(利便性)

では、築年数が古い物件や駅から遠い物件だと物件力が弱いかというと、イメージを変えるだけでも物件力は高まります。

before after

※アクセントクロス・スポットライトを設置し、お部屋のイメージを変更

価格力目先の家賃よりも
中長期視点の収入を!

価格戦略は、生き残っていけるかどうかの生命線です。一時的な収入よりも長期的な視点で収入を考えていかなければ、目の前の収入だけにとらわれて結局長く空室が出てしまえば、年間収支も悪くなり「資産価値の低下」にもつながります。
そこで中長期視点で収支を考えて、先手で価格戦略を行うことで資産価値を守ることも戦略の一つでもあります。

価格力につながる要素

  • 相場資料より10%以上のダウン
  • イニシャルコストダウン(敷金0、礼金0、フリーレントなど)

※どれだけ他の物件より「お得感」が出せるかが、値決めのポイントです。

三段階の募集家賃比較
成約月数 募集家賃 1年後の収入総額 2年後の収入総額
24ヵ月以上 100,000
(共益費込み)
0
(成約なし)
0
(成約なし)
1ヶ月 90,000
(共益費込み)
990,000
(11ヶ月分)
2,070,000
(23ヶ月)
3ヶ月 94,000
(共益費込み)
846,000
(9ヶ月分)
1,974,000
(21ヶ月)
6ヶ月 98,000
(共益費込み)
588,000
(6ヶ月分)
1,764,000
(18ヶ月分)
最大差額 10,000 990,000 2,070,000

長期間の空室リスクを早期対策で解消!

営業力内覧回数を増やす事が
決定の可能性を上げる!

空室物件を契約するには、まず物件を内覧してもらえなければ決まりません。そのためには、賃貸仲介店の営業マンにどれだけ物件まで案内してもらえるかが決定の可能性を上げることにつながってきます。その営業マンは、成約時の手数料によって得られる売上で給料が決まってきますので、手数料が多ければその分できるだけ頑張って決めようとします。
反対に手数料の出ない物件はできれば決めたくないでしょう。物件が新築などで内覧すればすぐ決まるようであれば別ですが、敢えて決まるかどうかわからない物件を案内することも少ないでしょう。

営業力に繋がる要素⇒営業マンが交渉しやすい物件

決定の可能性を上げることが、空室対策、資産価値向上に繋がっていきます。