空室対策
3ステップの重要ポイント

STEP1お部屋探しの入り口が印象的なら
内覧につながる確率が上がる!!

「部屋探しをしよう!」と決めて、まず何をするかといえば今やインターネットで検索する人が大多数です。
では、膨大な不動産情報の中から 「内覧してもらえる部屋」にするにはどうしたらいいか? それは"印象的要素"なのです。

  1. 1、家賃や契約金などの条件
  2. 2、間取りの広さ
  3. 3、写真や図面による見た目

一般的にお部屋はこのような順序で探されます。インターネットの場合、検索に引っかかりやすい条件に設定したり、写真は室内を広く見せれるよう、アングルを意識して下から見上げるように撮る。また、募集図面では部屋のイメージをつかめるよう、物件の個性を活かした演出を工夫することで「実際にお部屋カラーでそれぞれの物件の個性を活かした演出で「実際にお部屋をみてみたい!」と思ってもらい内覧につなげることが重要です。

STEP2物件は「第一印象が勝負!」
第一印象で8割決まります!

< You never get a second chance to make a first impression>
~一度与えた第一印象をやり直すチャンスは二度と現れない~

これは、アメリカで第一印象に関することわざですが、15秒ほどで決定された第一印象は簡単には変わらず、特に内覧の時の第一印象で申し込みが決まるといっても過言ではありません。次にあげる3つのポイントを意識することで実際の部屋付けの期間が明らかに早まります。

  • 建物エントランス ※写真3
  • 室内 ※写真2
  • 水周り

※写真1

チラシのイメージ画像

まず、人間の心理的な要素として「清潔感」は非常に重要な部分です。散らかったエントランス、汚れた室内では住みたいと感じてもらえません。その中で当社ではディフューザー(※写真3)を設置し、五感の中の嗅覚に訴えた「香りの好印象」を与える戦略を取り入れ早期に成約につながりました。

※写真2

チラシのイメージ画像

※写真3

チラシのイメージ画像

3step「チャンスの神様は前髪しかない!」
申込時は柔軟な対応で機会を逃さない

「チャンスの神様は前髪しかない」という言葉のように好機はすぐに捉えなければ後から捉えることは難しくなる事が多く見られます
実際に1ヶ月前に申込が入って3千円の家賃交渉があり、「まだこれからこの家賃で入ってもらえる人がくるだろう!」なんて断ったら、
あっという間に3ヶ月が過ぎていてシーズン時期を逃してしまったということがないでしょうか?そういう機会にしっかりとお客さんを掴んでおけば3ヶ月分の損失は免れたはずです。
事前に次のような交渉ポイントを抑えておくと成約につながる可能性が格段に上がります。

  • 多少の家賃減額
  • 日割り家賃の発生時期

この二点が成約の成否を分けることも多々あります。